FIELD
MANAGEMENT
RACING

日本ではビジネスにならない・・・ モータースポーツをこう表現する人がいます。

欧米ではオリンピックに肩を並べるプロスポーツビジネスであるモータースポーツ。 これまでコンサルタントというスタンスで様々なプロスポーツビジネスに取り組んできた フィールドマネージメントだからこそ出来る事があるのでは無いか ? それなら日本のモータスポーツビジネスの STEP ZERO から初めてみよう。

会社設立 10 周年を迎えた 2019 年 新たなフィールドへの挑戦として ZERO からレーシングチームを設立致しました。

生まれたてのチームにふさわしいカテゴリーは何か ? そこで出会ったのがポルシェのカスタマーレーシングの世界です。 レーシングカーも市販車も同じ部品を使っていると言われるポルシェが、誰でもレーシング ドライバーになる夢を叶えられるよう展開するモータースポーツ。 その最も入門カテゴリーとなるのが 718 Cayman GT4 Clubsport を使ったワンメイクシリーズ ポルシェ スプリント チャレンジ ジャパンでした。 我々のチーム同様 2019 年からスタートしたこのシリーズは、世界 14 カ国で展開される ワンメイクシリーズで、上級カテゴリーであるカレラカップや SUPER GT 、スーパー耐久 などに参戦する 911 GT3R を頂点とする入門カテゴリーです。

本格的なシーズンフル参戦初年度となる今年、フィールドマネージメントレーシングの ミッションは若手育成とモータースポーツの健全なビジネス化です。

その為このカテゴリーとしては敢えてオーバークオリティとも言える体制を整えました。

チームの拠点となるガレージを静岡県御殿場市に開設、将来の SUPER GT 参戦をも視野に 入れた GTクオリティのガレージを確保。 フィールドマネージメント社の代表である並木をチームオーナーとし、チーム監督には F-1 経験もあるレーシングドライバー井出有治氏を招聘、若手ドライバーの育成役には カレラカップ チャンピオン 2 連覇を誇る小河 諒 選手が就任、チームマネージャー、 エンジニア、メカニックなどのスタッフは国内外のトップカテゴリー経験者で固めました。

育成初年度のドライバーに関しては、2 度にわたるドライバーオーディションの結果、 18 歳のルーキードライバー Max Salo 選手を起用致します。 フィンランド出身の Max 選手はフィンランドを代表するレジェンド F-1ドライバー Mika Salo 選手を父に持つ正統派のサラブレッド。

昨年、フィンランドの F4 でキャリアをスタートしたばかりの Max 選手の実力はまだまだ 未知数ですが、その無限の可能性に掛け育成を図ります。 お陰様でチームのポリシーに共感を頂き、このカテゴリーとしては異例とも言える多くの パートナーの皆様にもご支援を頂きました。 我々の活動を通し日本のモータースポーツの魅力を皆様にお伝えしたいと思います。 どうぞ・・・フィールドマネージメント新たな STEP ZERO をご一緒にお楽しみ下さい。

参戦レース :

PORSCHE JAPAN 主催
「ポルシェスプリントチャレンジ ジャパン 2020 シリーズ」 年間 全 5 大会 9 戦

チーム名称 :

FIELD MANAGEMENT RACING

参戦マシン :

Car No.10 PORSCHE 718 Cayman GT4 Clubsport

マシン名称 :

FIELD MANAGEMENT Cayman GT4

チームオーナー :

並木 裕太

チーム監督 :

井出 有治

アドバイザリー
ドライバー :

小河 諒

ドライバー :

Max Salo

チーム運営 :

株式会社フィールドマネージメント

SCHEDULE

2020

2020 年は富士スピードウェイが、 東京オリンピック自転車競技会場となる関係で開催が見送られ、 関東圏ではツインリンクもてぎ ( 栃木県 ) が 2 開催となります。

2019 ARCHIVE

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