Field Management = 想いを形にする場

いつの日か、日本がスポーツ産業「後進国」を脱却し、誰しもが憧れる成長産業に変えたい。

この、到底叶えられそうもない壮大な夢の実現に最も近いと感じたのが、フィールドマネージメントでした。

事業会社で培ったサラリーマン力にプラスして、経営に必要なスキルをハイレベルに身につけられる環境と、自らも事業レベルで日本のスポーツ産業の改革に携わる機会を得たいと考えたときに、同社ほど最適な場所はありませんでした。

さまざまな業界で際立った実績をもつメンバーから多くの刺激を受けることができ、また、そんな彼らも多様なキャリアの形成に向け、日々成長を遂げています。

入社後、複数のプロジェクトに参画した後、一般的なファームでは考えられないことだとは思いますが、J3グルージャ盛岡の常務取締役に2016年11月より就任し、岩手・東京を行き来しながら、フロントの先頭に立って経営再建を担っています。

現在、同クラブの置かれた環境は非常に厳しいものですが、多角的に状況を見極め、事業側の強化によってもたらした増収分をチーム強化に充てることで、成績向上、更なる増収に至る正のサイクルを回し、日本のプロスポーツクラブの経営スタイルに一石を投じていきたいと思います。

Consultant
宮野 聡

慶應義塾大学大学院法学研究科修了。東京海上日動火災保険株式会社にて企業向け保険の商品開発、営業および営業戦略、マネジメント経験を経て、フィールドマネージメントに入社。製薬メーカーや消費財メーカー、小売企業へのコンサルティングを経験した後、2016年よりJ3グルージャ盛岡の常務取締役に就任。