Field Management=自己責任で楽しむ場

「フィールドマネージメントで何がやりたいのですか?」これは私がフィールドマネージメントに入社する前、代表の並木とのランチで聞かれた質問です。「私はスポーツビジネスに携わりたいと思っておりまして…」という私の返答を少し遮るように、並木は「じゃあ自己責任で楽しんでね」と笑いました。

私は「フィールドマネージメントはスポーツビジネスのコンサルができる」とのうわさを聞き、フィールドマネージメントの門を叩きました。しかし、いざ入社してみると、すでに多くの「スポーツビジネスのコンサルをやりたい人」が在籍しており、スポーツ関連のプロジェクトは大人気の状態でした。通常のコンサルティングファームだと、この時の「賢い」打ち手としては「スポーツビジネス担当のパートナーに会いに行き、プロジェクトに入れてもらえるようお願いをする」ですが、フィールドマネージメントでの正解は「自分でやりたいプロジェクトを引っ張ってくる」ことです (もちろんパートナーへのお願いも正解です) 。私も入社直後から自力で案件を開拓しに行き、今では幸せなことにスポーツビジネスにどっぷり浸かっております。

やりたいテーマを、やりたい相手と、やりたいように、仕事にする。フィールドマネージメントにはそんな「自己責任で楽しむ」文化があります。ただただ与えられた仕事を「賢く」こなすのではなく、ただただ希望する仕事との巡り合わせを祈るのではなく、自らの手で「やりたいこと」を勝ち獲っていく、そしてそれを仕事にする、そんな「自己責任で楽しむ」覚悟がある方は、ぜひ一度フィールドマネージメントの門を叩いてほしいと思います。一緒に本気で楽しみましょう。

Analyst
岡本 大河

東京大学法学部卒業。新卒でBoston Consulting Group (BCG) に入社。BCG時代の上司と共にフィールドマネージメントに入社。フィールドマネージメントではスポーツ領域を主戦場としつつ、製薬、飲料等、幅広くプロジェクトに従事。また、ベンチャー企業の創業メンバーとして事業の立ち上げに奔走。