STEP ZERO=経営者×コンサルタント

「経営のプロフェッショナルになりたい。」

そんなゴールを持つ私がフィールドマネージメントに参画したのは、CEOと、CEOのアドバイザーという一見相反する2つの役割を、同時に行ったり来たりできる場であるというフィールドマネージメントのユニークな組織に惹かれたからです。

ある時はベンチャーの経営者として、ある時は大手企業の経営者のアドバイザーとして。両立は簡単ではありませんが、ITの発達と産業構造の変化により、日本でも一世代前では考えられないような多様なキャリアの形成が可能になっています。

自分自身が経営者となることで、経営者の本当の気持ちを知り、だからこそできるアドバイスがある。フィールドマネージメントは、今までに存在しなかった経営コンサルタントの次のプロフェッションを創り出そうとしています。

Principal
柴田 陽

東京大学経済学部卒業。学生時代に起業を経験したのち、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、フィールドマネージメントに入社。シリアルアントレプレナーとして、バーコード価格比較アプリ「ショッピッ」や「日本交通タクシー配車」など、数々の「0」から「1」を生み出すサービスを手がけ、2011年5月に4社目となるベンチャー、スポットライトを設立。国内を代表するO2Oサービスである「スマポ」を生み出す。現在、フィールドマネージメントのコンサルタントでありながらベンチャー企業の経営者も務める。